2019年04月25日

外壁リフォーム 焼杉外壁

築40年の外壁。
 黒い外観の赴きのある家に変わりました。
外壁材には「焼杉」を使用しました。
焼杉とは:国産杉の表面を焼いたもので、木目を浮き出して塗装を施した商品。

 

焼杉の特徴は
焼くことで、炭化作用がおこり防虫及び防腐の効果があり、耐久性がよくなります。
木材特有の調湿効果があります。
 雨に濡れると板の幅が伸びて気密が良くなります。
板が乾燥すれば通気が良くなる上に、焼杉その物が湿気を吸収し、壁側の結露を減らします。
重量が軽い為に、躯体にかかる負荷が少ない。
焼杉の中に空気層がある為に、熱伝導率が低く断熱効果が高い。
夏場に触れても熱くない。窒業系やガルバニュウムのサイディングでは触れると熱く、
 輻射熱により近くにいるだけでも熱く感じる。
メンテナンス(上塗り)や張替が容易。
環境にやさしく(炭素の固定)、癒し効果が高い。

 


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